米国株のテンバガー候補、2022年最新版10選

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「テンバガーになるような銘柄に一度でいいから投資してみたい!」
「どんな米国株の銘柄にテンバガーの可能性があるんだろう?」
「テンバガー候補の銘柄をまとめて知りたいな」

こういった疑問を解決します。

アメリカの証券取引所には約4,200銘柄が上場しているので、その中から株価が数倍~テンバガーになるような銘柄を見つけるのは至難の技です。
私はこれまで株価が数倍になる銘柄にいくつも投資することができたので、結果的に現在は専業の投資家として生活することができています。
そこでこの記事では、そんな私がピックアップした「これからテンバガーになる可能性の高い米国株10銘柄」をまとめてご紹介します!

米国株のテンバガー候補10銘柄

①ショッピファイ(SHOP)
まず最初にご紹介する米国株のテンバガー候補銘柄は『ショッピファイ(SHOP)』です!
ショッピファイは「第2のAmazon」や「Amazonキラー」と呼ばれている成長株で、ECプラットフォーム「Shopify」を提供している企業です。
「Shopify」を使うことで、服や小物などを販売するお店は簡単に自社サイトを作ることができるため、スモールビジネスを展開する個人を中心に人気を集めています。

②アマゾン・ドット・コム(AMZN)
米国内のプライム会員登録世帯数が推定8500万世帯を誇るアマゾンの収益の柱はクラウドサービスを展開するAWSです。米国のクラウドコンピューティング市場で約50%のシェアを獲得しており、現在、AWSだけで年間売上高が600億ドルを超えています。AWSは単体でも将来1兆ドルを突破する可能性が高いと言われており、アマゾンの未来の見通しは極めて明るいでしょう。
またAIスピーカーのEchoも年々進化しており、生活のインフラとしてアマゾンがさらに浸透することが想像できます。また2022年はアマゾンの株式分割の可能性も期待されます。

③カーニバル(CCL)
米クルーズ業界最大手のカーニバルはコロナ禍で株価がピーク時から半減したままです。すでに予約が2023年までほぼ埋まっており、旅行需要の復活と共に株価も上昇するはずです。直近ではオミクロンの影響が懸念材料となり株価は上昇していないものの、旅行業の復活と共に業績も回復するのは確実です。

④ドキシミティ(DOCS)
ドキシミティは医療従事者が意見交換などに利用するSNSを展開する企業。
すでに米国のドクターの80%以上が登録していて、医療業界で必須のサービスという地位を固めつつあります。
2021年6月にIPOした企業で、直後の8月の第1Q決算(4~6月期)では、市場予想を超える成長を見せているなど、2022年も期待の有望銘柄。

⑤MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)
MGMリゾーツ・インターナショナルはマンダレイ・ベイなどのリゾートブランドを展開する統合型リゾートの運営会社です。
観光業ということもあり、コロナ禍の影響をもろに受け、2020年12月期こそ赤字に転落してしまいましたが、四半期ベースではすでに黒字転換を果たしています。

⑥アセンサスサージカル(ASXC)
アセンサスサージカル(ASXC, Asensus Surgical)はダイヤモンドZAi2021.5号で取り上げられたテンバガー候補。
NYSE American市場に上場している遠隔手術ロボットのメーカー企業です。
ロボットアームを遠隔操作し本来の手術道具を使っている感触を再現しながら手術を実行することが出来ます。
また、ほんの小さな穴から内視鏡とロボットアームを挿入して手術が行えるため患者の負担が小さく済むことも利点です。
これまで遠隔手術ロボットの世界シェアはIntuitive Surgical社の「ダヴィンチ」が7割ほどを占めていました。
しかし2019年にダヴィンチの取得していた特許の大部分が失効し、メーカーの新規参入が可能に。

⑦ドキュサイン(DOCU)
ドキュサイン(DOCU)はIT企業で、電子署名のソフトウェアやサービスを提供する企業です。
契約書の準備、署名、実行、管理をすべて、電子で行えるサービスを提供していて、お客さんが非常に多いです。大企業だけでなく、個人事業主までお客さんです。

⑧ニオ(NIO)
米国株のテンバガー候補1つ目は「ニオ(NIO)」です。
NIOは2019年にナスダックに上場した中国のEV(電気自動車)メーカーです。
ガソリン車で世界最大市場である中国は、EV(電気自動車)車でも世界最大市場であり、しかもEVメーカーは中国の国策事業として、国から手厚い支援を受けています。
そんな中国の中でもNIOは圧倒的な人気と市場シェア、ブランド認知を獲得し、存在感を見せています。

⑨クラウドストライク(CRWD)
クラウドストライク(CRWD)は、2019年にナスダック市場に上場したセキュリティプラットフォーム企業です。
マカフィーでCTOまで務めたエンジニアであるジョージ・カーツが2011年に設立し、クラウドストライク(CRWD)が提供するエンドポイントセキュリティプラットフォームは、Fortune100の大企業の約半分の企業をはじめ、世界に名だたる企業が導入しています。

⑩コンテキスト・ロジック(WISH)
コンテキスト・ロジックは、安さに特化したECサイト「WISH」を運営している企業で、全世界でのユーザー数はすでに1億人を超えています。
「WISH」は、ユーザーの検索履歴や購入履歴をもとにおすすめの商品がラインナップされるのが特徴で、特に若者を中心に人気があります。

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